婚活における男性と女性の意識の違いについて

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結婚相談所で婚活中の女性は、男性が意識している割にはバツイチなのは気にしていない!? 詳しくはコチラのページへ

電話やメールで伝わるあなたの気持ちは半分以下だった!?

婚活

直接会っていない時、あなたが相手に及ぼす影響の割合は半分以下です!!

結婚相談所でお付き合いが始まると様々な手段を使って
お互い連絡を取り合うようになります。

 

電話】【メール】【 LINE

 

まずは、この3つが主流だと思いますが、
あなたはどの手段が一番連絡を取りやすいですか?

 

 

もちろん、あなたや相手の年齢にもよりますが、
iPhoneやAndriodなどのスマートフォンが主流になってきているので、
LINE による連絡手段は当たり前になりつつあります。

 

 

ココでは会って直接のコミュニケーションではない、
間接的なコミュニケーションの取り方についてアドバイスをしたいと思います。

 

 

見た目が相手の与える印象とは?

 

2005年に出版された
『人は見た目が9割』(著:竹内 一郎)
という本をあなたは知っていますか?

 

100万部を超えるベストセラーになったので、
名前くらいは聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

 

この本はアメリカの心理学者である、
アルバート・メラビアンが提唱した『メラビアンの法則』を
一般の人にとってわかりやすく解説した本として話題になりました。

 

この『メラビアンの法則』というのは簡単に解説すると、

 

・見た目などの視覚的情報は55%
・口調や話す早さなどの聴覚的情報は38%
・話しの内容などの言語的情報は7%

 

以上のような割合で相手に伝わると言われています。

 

 

つまり、直接会って話をしている時は
全ての情報を使って100%の割合であなたのことを判断しています。

 

もし、あなたが電話で主に連絡を取っているなら、
聴覚的情報の38%と言語的情報の7%を合わせた、
45%と約半数しか相手には伝わっていません。

 

ましてや、メール LINE だけだとあなたの7%しか
相手に伝わっていないと思ってください。

 

便利な連絡手段がありコミュニケーションを取りやすくなってはいます。

 

しかし、それに甘えているようではいけません。

 

これらの連絡手段ばかりとっていると、
あなたの気持ちが相手に伝わっていないかもしれないことを
必ず、認識しておいてください。

 

 

とはいえ、忙しい現代社会で生活している私たちですから、
いつも会えるというわけではありません。

 

このような連絡手段を活用することで
お互いの距離を縮めることができるのも事実です。

 

あなたの気持ちが伝わりにくいからこそ、
間違った気持ちが相手に伝わらないようにするために
3つの連絡手段、それぞれの活用法をお教えします。

 

電話、メール、SNSを活用して婚活を始めてみませんか?


電話

婚活

今はもはや、携帯電話は1人に1台というのが当たり前です。

 

連絡先の電話番号を聞いても、家にある固定電話を教えたりすると、
相手は驚いてしまうでしょう。

 

もはや、携帯電話の番号は直接相手につながる番号であるため、
結婚相談所ではどのタイミングで電話番号を交換してもいいか
事前に決めているケースもあります。

 

 

電話メール LINE と違い、
聴覚的情報の38%と言語的情報7%をあわせた
45%の情報が相手に伝わります。

 

しかし、今はメール LINE の連絡手段がメインになっています。

 

 

その理由は簡単で、
メール LINE だと相手の空いている時間に確認してもらえるからです。

 

電話だと、
「今、仕事中じゃないだろうか?」
「相手が電車の中だったらどうしよう?」
などの、相手を気遣う思いがあるから遠慮しがちです。

 

なので、電話で連絡をとる時はタイミングに注意してください。

 

一度、着信を残していたからと言って、
折り返しかけてこないことを責めてはいけません。

 

ましてや、短い間に何度も一方的に電話しても
ストーカーとして思われても不思議ではありません。

 

あなたが一度電話をして着信を残していると、相手もそれに気づいているのです。
相手が空いた時間に折り返しがあるまで待つ余裕を持つことが大事です。

 

どうしても、こちらからもう一度電話をいれるのであれば
昼かけたなら仕事が終わった時間まで待つ、
夕方以降にかけたなら翌日まで待つ、
このくらいの大人の余裕が相手からも好感を持たれます。


メール

婚活

携帯電話といえばガラケーしかなかった時代では、
メールを使っての連絡手段が一般的でした。

 

メールは便利なのですが、
言語的情報の7%の情報しか相手に伝わらないので注意が必要です。

 

送った内容で
「そんなつもりなかったのに・・・」
などとならないように注意しましょう。

 

 

送るタイミング

 

電話ほど相手の時間を束縛するわけではないですが、
24時間いつでも送っていいわけではありません。

 

深夜に送るメールは常識がないと思われてしまいます。

 

 

それに、電話でも同じ事が言えるのですがメールの返信がない状態で、
立て続けにあなたから送るのはやめておきましょう。

 

 

しかし、一方電話に比べて相手が気が付きにくいデメリットもあります。

 

そのため、繰り返して送信するなら時間をおくなどして、
相手が忙しいことを考慮した内容を入れると好感度はアップすることでしょう。

 

 

一方、すぐにメールを送ることが効果的なタイミングがあります。

 

それは、デート直後です。
少なくとも、デート当日中にその日の感想などのメールを送ると相手の女性は喜びます。

 

「成功するデート」と「失敗するデート」の違い

 

送る文面や内容

 

メールは【件名】【本文】とわかれています。

 

そこで、けっこう悩むのが【件名】です。

 

ビジネスの場合だと便利なのですが、
プライベートのメールは必要ないと思っている人は多いはずです。

 

なので、空欄のまま送信しても相手に
マイナスの印象を抱くことはないでしょう。

 

しかし、あえて【件名】を入れることで
プラスの印象を抱いてもらうことができます。

 

簡単に使えるのが以下の様な挨拶だけでも十分です。

 

「おはようございます」
「こんにちは」
「お元気ですか?」
「お疲れ様です」
「ありがとうございます」

 

など、簡単な一言でかまいません。

 

そして更に、あなたの誠実さが伝わる方法があります。
それは、最後にあなたの名前を入れて送信することです。

 

「ありがとうございます、〇〇です。」

 

ちょっとした事ですが、このようなマメな事が女性に対しては必要です。

 

 

 

メールは手紙と違います。

 

長文となる【本文】を送信しても、
受け取った女性は返事に困ってしまいます。

 

そこで、一番に心がけないといけないことは
「女性がいかに返事しやすいか」です。

 

 

きっと、あなたは相手からの返信を期待していると思います。

 

あなたがメールを送っても、
返信がなかったら段々と不安になってきませんか?

 

しかし、相手の女性はどう返事していいのか困っているかもしれません。

 

そのような困っている時に、
あなたから立て続けに送られてくると、ますます困ってしまいます。

 

 

なので、相手の女性に返信することを困らせないポイントです。

 

・本文の長さは3〜4行程度
・相手に答えてほしい質問の「?」は1通に1つだけ
・返事を強要しない
・日記のような内容は送らない
・硬すぎない文章
・顔文字を1つくらいは入れる、くれぐれも多用は逆効果


LINE

婚活

LINE メールと違って、チャットの感覚に近い連絡手段です。
そのため「文語体」ではなく「口語体」になりがちです。

 

そのため、会話のようなやり取りを心がけましょう。

 

逆に、会話に近くなることで生じてくる以下の様なデメリットがあります

 

 

気持ち悪いメッセージ

 

「〇〇ちゃんと会えるなんで、うれピー」
「ボクちゃん、〇〇ちゃんと会えなくて死にそう・・・」

 

たとえ、あなたが冗談だとしても一気に女性は冷めてしまいます。

 

 

恋人のようにふるまってしまう

 

「下の名前で呼んでほしい」
「少しでも長い時間一緒にいたい」

 

このような内容は恋人同士の様になっていれば問題ないですが、
まだ付き合っても間もない内は気持ち悪がられるだけです。

 

 

短文のメッセージ

 

長くなる文章を短文にわけてメッセージを送る場合はいいですが、
たった一言の短文メールでは送られてきた場合、
女性はどう返事していいのか困ってしまいます。

 

「今、何しているの?」
「〇〇で買い物中」
「ランチなう」
「今でも残業中」

 

どれも、あなたと会って間もない女性にしたら返事に困るものばかりです。
この様なメッセージを送っても女性の心理は以下のような状態です。

 

「今、何しているの?」→どうして、教えないといけないの?
「〇〇で買い物中」→だから何?
「ランチなう」→だから何?
「今でも残業中」→だから何?

 

 

言語的情報はたった7%しか伝わりません、
間違った伝え方で誤解を与えないようにしましょう。


連絡を受けるあなたにアドバイス

婚活

これまで、あなたが間接的なコミュニケーションを
【送る側】の立場のアドバイスをしましたが、
【受ける側】の立場でも注意が必要です。

 

 

結婚相談所に入会している女性は、あなたと違って仕事を持っているとは限りません。
そのため、あなたより自由な時間がある場合がほとんどです。

 

そのため、かなりの割合で
「男性から返事がないためお断りされる」
という事実を知っておいてください。

 

 

相手の女性も1回程度なら

 

「見逃したのかな?」
「仕事が忙しいのかな?」

 

などと、理解してくれます。

 

 

しかし、あえて女性は気を遣って時間をおいて連絡しているにも関わらず
3〜4回連絡しても返事がないと、

 

「私に興味がないのね」
「この男性は会話が成り立たない人なのね」

 

などと、思われてしまいます。

 

 

もし、時間をおいて2回目の連絡が入ったら、
謝罪の気持ちを込めて早目に連絡してあげることを忘れないでください。


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